ー風の力を地球のためにー 東京流研株式会社

日本語 /

English ー風の力を地球のためにー 東京流研株式会社

風力発電装置開発

空力技術を強みとする弊社が目指すのは、パーソナルユースのマイクロ風力発電。

東日本大震災では、電池切れで携帯電話が使えなくなる事により、情報が伝わらず、被災者の不安が増大したことが大きな問題となりました。

これを背景に、停電時に情報端末機器を起動して情報を確保可能な最小限の電力自給体制を構築する事を目的とし、あらゆる情報を入手可能なスマートフォンを、平均的な風況下で稼働できる電力を供給可能な、可搬型マイクロ風力発電装置を開発中です。

停電でも、風の力でスマートフォン

開発の課題・目標

◆ 研究開発の課題:日本の環境への対応

  1. 日本の平均風速(3m/s)に対応する風車の開発
  2. 支柱等の風見機構が不要な風車形態の開発
  3. 低騒音風車の開発

◆ 研究開発の目標:家庭用風力発電の基本形態の確立

  1. 連続1Wの発電量(風速 3m/s)
  2. 風見機構無しのシンプルな機構で120度の風向変化に対応(1日の風向変化をカバー)
  3. 騒音レベル44dBA以下(扇風機並み)

開発項目・内容

1.低慣性・低騒音風車ブレードの開発

光造形ハニカム構造を翼型成型に適応

2.広角流入風車の開発

風車前面の広範囲から風を取り込むことで風向の変化に追随させる

3.W型展開パネルケースの開発

風車2セットをヒンジで結合した筺体と集風フラップで風向きが変化しても風車への導風を確保

▲ページトップへ
東京流研株式会社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第1鉄鋼ビル2階
Tel: 03-5293-2681 Fax: 03-5293-2682

全省庁統一(入札)資格 業者コード:0000136013 等級:D

© Tokyo Fluid Research Co.,Ltd All Rights Reserved.